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ひと段落

昨日、今日と二次試験でした。





なんか、勉強時間の割りに入試ってあっけないものだな~って思いました。



実はもう振り返りたくはないけど、
いろいろとコメントをしてもらったのに触れないわけにもいかないですよね



まあ簡単に言っちゃうとたぶん落ちた


もう数学が全然できなくて・・・15/120くらいだと思う・・・


他はそれなりにできたと思うんだけど数学のロスをかばいきれるほどは取れていないので、

例年の合格者最低点見てもたぶんだめかな~って。
万が一受かっても合格者最低点を記録しているだろうってところ。



は~・・・。厳しいなー。

普段の過去問演習でうすうすわかってたんですけどね。
力が足りないことは。

2000~2009までの過去問解いたんですけど、
着々と点を取れるようにはなってたから、本番の「追い込まれた人間の底力」でどうにかなんないかなーって。

そんなに甘くないよね



それにしても開成だとか灘は集団でいるから余計ヤバイ連中に見えるよ。
となりのやつはすんごいヤツだった。



それに大学って広いね。薬学部研究棟っていう端っこのほうが僕の教室だったんだけどさ、
地図もってるのにいつの間に自分がどこかわからなくなって。

あえなく迷子。

まあたどり着けたからよかったけどね。






ちょっと残念な結果になりそうで悔しいし、

応援してくれた人にも申し訳ないというか情けないというか。。。

ただし、パーソナルベストは出たよ、きっと。



来年度はどう過ごすのだろうか。


落ちた場合を想定すると、合格までに足りなかった学力を補うだけの一年間にしてはいけないと思ってる。
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by sarupote | 2010-02-26 22:17

受験票

今日受験票が届きました。

僕の行きたいとこはセンター試験による一次選考、つまり

俗に言う「足切り」があるので、受験票の入ってるはずの封筒に、いきなり

「不合格」

っていう通知がくる可能性もあったわけで、

もう封筒破るときはどっきどきだったよ。

おかげで封筒の破り方の汚いこと汚いこと。 猫にでもやぶられたのか、ってね。





っていうか、もう打ち明けてしまうと

東大目指しています。




今まで、言いたくなかったんだよね。

めいぽの仲が良い友達にも言い渋ってたけど、

それはまだ受験できるって決まってなかったというのと、

もう一つが大きいんだけども、


やっぱ東大って名前が重いんだよね。


なんて言えばいいのか、ちょっとまだ頭の中でぼんやりしてるけど、


近所の人の、「どこ受けるの?」

って質問に対して

「東大です」って答えるだけで、たいてい、自分に対する見方が変わるのがわかってしまう。
明らかなときは、年上の人が急に僕に対して敬語になったり。


まだ受けるだけなのに。
今年になるまでは、まだ出願するつもり程度なのに
東大以外にも入るのが難しいとこなんて医学部とか含めたらいっぱいあるのに。


ついでに言えば模試の判定も散々なんですけど。。。

そして、そんな事実を知らない人に「勉強ができるんですね」とか言われると、

「高学歴」ってカテゴリーに入れられるんだろうなってことが頭をよぎって、

勉強だとか学歴だけで見てほしくないなって気持ちがね、やっぱり生まれてくるんです。


未熟なのにうぬぼれてるだけかもしれないのはわかってるつもりなんだけど、事実としてはそう思ってしまう。


親でさえちょっとした言い争いになると、決まってすぐに
「お前は理論ばかりで生きていくのか。」

これって先入観が影響してるでしょ。


って、その争いの種が何かにもよるから、これ読んでる方に共感を求めてもしょうがない気もするんですが。



もちろん、勉強が得意なんですねって言われて嫌なわけじゃないけどもさ、

なんか、距離を置かれた様な気持ちになるのは嫌だ。中学のクラスメートとか。


一応だけど、付け加えておくと
ちぇっかどんとか、ねっきどんとかほやけさんが僕に対してどうのこうのって話じゃ決してないからね。

ちぇっかどんとは最近は全然交流ないけど、ずっと変わらないと思うし、
ねっきどん、ほやけさんにはいっつも世間話(?)に付き合ってもらっちゃって、いつもありがとう



世の中ではよく

「学歴がすべてじゃない」

なんて言葉を聴くけど、どこの大学を目指してるかだけ聞いただけで
今までと雰囲気変わっちゃうのは変な気がして。




とかいいつつ自分のことを棚にあげてはいけないよね。


ケンブリッジに進学した先輩が話をしに来たとき、「オーラ」の話したけど、 すごい人
完全に大学の名前に呑まれてたなあ~って気がつく。


もちろん、そんな表面的なことでは変わらない人もたくさんいると思いますが。




東大入試は出願の時点で選考が実質的には行われてるって話を聞きました。

つまり、十分勝負できる力があるのに、あそこは無理だ。と言って受けない。

それはすでに精神力の面で東大入試に落ちたんだ。

実際、名前に「力」ってあるよね。



というわけで、もっと強い芯を持たないとだめだな~と思って、
東大の名前に負けそうになってた今までの自分を
「東大受ける」って宣言することで見直そうと、ここまで書いてきました。



あれだね、ぴったり合うわけじゃないけど

ハリーポッターの世界の人たちが「ヴォルデモート」って言えない中、

信念があるハリーは、周りの人が名前を言わないってわかってもあえて
口に出してヴォルデモートって言うあたりが近いかも。

そんなのに恐れてはいけない。って。





受けるんなら堂々として、受かっても落ちても納得できるようにがんばらないといけないね。
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by sarupote | 2010-02-11 23:34

たたかい

それはつい先刻のことだった。


外は薄暗く

街灯のみが明るい。



ザッ・・・ザッ・・・

という自分の足音だけが聞こえる。

右手には武器を握り締めて。


やつはきっとそこに隠れている。

そして、彼も武器を手にしているはずだ。



次の瞬間、やつが姿をあらわし、

戦闘が始まった。


そう、私は実の弟と死闘を繰り広げたのだ。

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by sarupote | 2010-02-02 00:34